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無垢材のテーブルの製作工程

丸太

樹齢数百年の丸太

山から切り出された原木は、適当な長さに切られ、運ばれて来ます。

人間の大きさと比較してください。


製材

盤に挽きます

仮に隣同士に生えていた同じ樹齢・同じ樹種だとしても、ひとつひとつの年輪や節、曲がりなどがあり、それぞれに適した用途が考えられます。

用途を考え、厚みを決めたら、丸木を板状にします。


乾燥

屋外乾燥

沼田の厳しい自然環境のなかで、時間をかけて乾燥させます。

この間にも、木は伸び縮みいたしますので割れたり反ったりすることもございますが、それが天然素材なのです。


乾燥

倉庫で更に乾燥

白壁づくりの倉庫の中で、じっくり乾燥させます。

言うまでもないですが、この倉庫も弊社の手によるものです。


倉庫内

倉庫の中

製品になるのを待つ原木たち。


加工

状態に合わせて加工

原木の状態や仕上がりに応じて加工します。

弊社では、反り止めなどの加工をしなくてもよいくらいに乾燥を施しておりますが、全く反らないというわけでもございません。


仕上げ

仕上げ

最終段階の仕上げをします。日常、手に触れるものですので、手触りが優しくなるように気を使っています。

この後、さらに必要に応じて蜜蝋や天然塗料、漆などで塗装をいたします。


テーブル

たった一つのテーブル

世界に一つだけ。オンリーワンのテーブルが完成です。


このような工程を経て、お客様のお手元へお届けしております。


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