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無塗装のものから 着色まで、ご希望によっていろいろ

非塗装でもお使いいただけますが、蜜蝋(ワックス)・オイル・天然塗料(漆やその他の天然素材)など、様々な仕上げに対応しております。 お使いになるシーンやご希望の色などに合わせて、ご提案申しあげます。

なお、東日本では無塗装かほぼ色彩のない木の色が好まれますが、西日本では黒・朱のほか、様々な色調にに彩色する仕上げが好まれる傾向にあります。

無垢の素材は、使うほどに変化し、その変化も家具を育てる楽しみの一つといえるでしょう。 しかし、お寿司屋さんのカウンターでもない限り、どうしても日々のお手入れなどについても考えるものです。

作られた時の美しさも残しつつ、長く飽きずにお使いいただけるように。また、他の調度との調和がとれるように。 塗装によってガラリとイメージも変わってきます。

漆塗装

うるし。

天然塗料

蜜蝋(ワックス)

家具にはあまり使わない。

オイル仕上げ

天然成分を表面から染みこませる保護方法で、手触りは非塗装に近い。

ウレタン塗装

水濡れ等に強く、お手入れも簡単。

無塗装

塗装をしないという方法もあります。本来、木が持つ性質を充分に発揮しますが、最近の高気密住宅や、フル稼働のエアコンによって塗装品よりも変化しやすくなります。

閉ざされたビルの中にあり、夏も冬もエアコンが点けっぱなしの空間でのご利用には注意が必要です。


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