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天然木+在来工法で建てる 日本の住宅

写真をクリックすると施工例をご覧いただけます。

農家風民家

山里の民家 —— 鮎川のほとりに建つ家

山里に昔からどこにでもあるシンプルな農家風の外観の民家。

井野川の家

協業で作る家 —— 井野川の家

大手住宅メーカーとのコラボレーション(協業)で築き上げた物件です。建具・框・洗面台などの家具などを納入させていただきました。


渋川の民家

町屋風民家 —— 小京都の趣があるたたずまい

数寄屋を組み込んだ、シンプルな現代風町屋の雰囲気を持った民家。

古民家改装

古民家改装 —— 悠久の時を刻む家

大正時代に移築されてからすでに100年近く経つ民家を改装(リフォーム)しました。価値をさらにプラスしていくリフォームの意義。


住まいづくりのベストパートナー 鈴木製作所

壊そうと思ってもなかなか壊れない躯体。200年住宅なんていう言葉が無くても、当たり前だった昔からの構造。

以前は日本では広く農業が行われていたため、その土地に何代にもわたって住み続けていました。そして、現代になっても立派な農家は残っています。 しかし、農家でも商家でもない「民家」は、もともとほとんど残っていないのです。火事と喧嘩は江戸の華、という感じに、密集した住宅地では火災によって失われたかもしれません。

今や、何世代にもわたってその地に縛られる理由のある人はわずかでしょう。むしろ、職業や教育のために転居などは当たり前。 子や孫の世代になってもその地に住み続けなければならない必然性は、もはや失われつつあります。

日本の住宅は海外と比較すると寿命が短いのは、リフォーム費用がかなりかかるからではないでしょうか。 時代によって変わるライフスタイルに対応するべく、住宅事情も移りゆくものです。 しかし、改装時に手を加えると筐体にまで大きな影響を及ぼし、結果として好きな間取りで建て直した方が手っ取り早い、ということになっていませんでしょうか。

修理するよりも買った方が安いですよ——日本では良く耳にするセリフです。

「住まいづくりのベストパートナー」としては、将来、そのお家が人手に渡ったとしても使い続けられる——そのような期待を含み住宅を建築しています。

時間が経過すれば、どのように丁寧に使っていても内外装とも汚れ、くたびれてくるでしょう。さらに将来は、現在では考えつかないような間取りが一般化しているかもしれません。 そのような時代になっても、筐体はそのまま活用し、間取りや設備などを変更して新しい時代に対応できる家づくりを模索してもいいのではないでしょうか。

ご自分のお家であると実感できる住宅を」とお考えの方は、今すぐお問い合わせください。



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